出会い系サイトで知り合ったセフレ体験談
出会い系サイトを使って、俺は今まで10人以上の女と出会い、その中の半分くらいとはセックスまでしました。
小遣い稼ぎの為に、様々な若い女の子が日々掲示板に誘いの言葉を書き込んでいるわけで、しかも、そういった女の子たちは、回りくどい口説きメールなど望んでおらず、単刀直入に条件交渉してさっさとやる事やってお小遣いもらいたいだけなので、実に話しが早いのだ。
もちろん大抵の場合、こういった出会いはその時その場での1回こっきりの出会いとなってしまう。しかしセフレとして長く続いている関係もある。
例えば26歳のOL。彼女もそれなりに何人かの男と遊んでは、いくばくかのお小遣いを得てきた女だった。俺と寝た時も、もちろんその条件付きだったのだ。
しかし後日、彼女からまた俺に直接メールが送られてきた。「もしよければ、また会えませんか?」という内容であった。たとえ多額ではないにせよ、そう常にお小遣いを準備出来るほど俺もお金に余裕のある身分ではないので、俺はその誘いに対して正直に「会いたいけど、今は渡せるものがちょっと苦しいから、次の給料日以降にして欲しい」という旨のメールを返した。
すると何と彼女は「そういうのは必要ないよ」と言ってきたのだ。どういう風の吹きまわしだろう?と思いながら、俺は彼女と再び会った。それ以降も彼女とはお小遣いなしで会うようになったのだ。
ある時さり気なく、これはどういう事なのかと聞いたところ、彼女は恥ずかしそうに「俺とのセックスがすごく自分と相性があった」という事を打ち明けてくれた。
お小遣い目的だった女でも、相手の事を気に入れば、条件なしで会ってくれる事もあるというわけだ。
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2011年4月27日